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活動報告

忘れない3.11 第5回被災地訪問

2016-07-19
東京ワーカーズ・共済会共催による
第5回被災地訪問 7月19日~20日
~忘れない3.11~
「何ができるか、現場に立ってかんがえましょう」
 
東日本大震災被災地を実際に訪問することで実情を知り、復興への道のりに寄り添い、共に歩むため私たちは何ができるのかを改めて考える機会とするため、毎年訪問して5度目となりました。
今年は1日目、 宮城県(東松島・石巻・女川・南三陸)から、2日目は福島第一原子力発電所事故による放射能汚染の人災にあった、福島県(二本松市・田村市・須賀川市)を訪問してきました。
 
参加者からの感想から
震災から5年目の宮城県、福島県の実態をみて、そこに暮らす人々の暮らしの再生と、進められている復興計画との間に大きくズレが起きていることが分かった。
暮らしのありようが尊重されているとは思えないまちづくり、除染計画が淡々とすすめられ、大手ゼネコンの工事車両が走り回る。
今回訪問させていただいた方々は、その中にあって諦めずに地域コミュニテイを再生するために踏ん張っている方たちばかり。個人としても東京ワーカーズとしてもこの方たちとつながっていかなければならないと思った。(W)
女川のうみねこハウス八木さんは発想がすごく、いつも元気をもらって帰ります。
東松島の高台に作った新工場。入り口に、丸い風力発電機が「高橋徳治商店」の旧門柱と共に誇らしげに立つ。
多くの児童と先生が亡くなった大川小学校
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